はりねずみを飼うのはむずかしい? 飼う前に知っておきたい基本情報

動物

はりねずみ
見ているだけで癒される
小さくてかわいいペットですね。

飼うのはむずかしいの?

意外にまだまだ知られていない
その生態

エキゾチックアニマルに比べれば
値段も手ごろで
つい飼っちゃおうかな
となりがちですが

生き物ですから
最後まで責任を持って飼う覚悟で
迎えてくださいね。

まずは基本情報から。

はりねずみの基本情報

はりねずみの種類は

アフリカヨツユビハリネズミ
中国産マンシュウハリネズミ
ヨーロッパ産ナミハリネズミ

などで

ペットショップでよく見かけるのは
アフリカヨツユビハリネズミ
です。

ヨツユビという名前のとおり
後ろ足が4本しかありません。

別名をピグミーヘッジホッグともいいます。

はりねずみは「ねずみ」ではなく
モグラに近い動物です。

寿命は6~10年。

育っても体長20センチくらいまで。

食べるのは
ハリネズミ用フードや
ミルワーム、コオロギなどの昆虫も食べます。

はりねずみは夜行性なので

昼間は寝ていることが多いです。

はりねずみの特性なので、
「ちっとも遊んでくれない」
「なつかない」
とがっかりしないように
あらかじめ知っておいてください。

はりねずみはとても臆病です。

なつくというより
慣れる

慣れてくれるまでは
根気がいります。

焦らずに飼育してください。

はりねずみは寒さに弱い?暑さには?

はりねずみの飼育環境ですが

暑さに弱く
寒さにも弱いので

夏の高温多湿は
温度調節をしないとエサを食べなくなって
弱ってしまいます。
赤ちゃんはりねずみなら30度まで、
大人のはりねずみでも32度くらいまでに
調整してあげてください。

冬の寒さでは
低体温になってしまい
丸くなって動かなくなります。
冬眠で寝ているだけならいいのですが、
弱ってそのまま死んでしまうことも。
低体温症にならないよう
室温に気を付けてあげてください。

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寒さに弱いので
入浴は注意が必要です。
冬の寒い日に
汚れているからと無理して
入浴しないようにしましょう。

入浴は
足湯だけでも有効。
足は糞で汚れたりするので。

はりねずみってとげで刺すの?

はりねずみは
とても臆病な生き物です。

抱っこしたり
過度なコミュニケーションは
ストレスになります。
小さなお子さんには
向いていないかも。

はりねずみは
「身を守るため」に背中のとげがあります。
「攻撃するため」ではありません。

警戒心から
とげを立てて威嚇することがあるので
まずは手で餌をあげたり
手の臭いを覚えさせて
だんだん慣らしていきましょう。

はりねずみってどこで買えるの?いくらで売ってるの?

最近では
普通のペットショップでも
売られています。

専門店もあります。

どんなお店で買ったらよいかは
はりねずみを買える名古屋のペットショップ
でも書いていますので
ご参考にどうぞ。

値段は
数千円から2万円くらい。

身近なペットになりつつありますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

はりねずみを飼うのは
むずかしいと感じるか
エキゾチックアニマルより易しいと感じるか
人それぞれかもしれませんが
室温調節や
体温管理
コミュニケーションなど
気を付けなければならないポイントも
いくつかあります。

家族の一員として
愛情をもって接してあげてください。

ペットショップには
1~2匹しかいない場合もありますが
東京や名古屋、九州で開催される
レプタイルズワールドでは
たくさん見て触れることができます。
よろしければ足を運んでみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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