フクロウ(ミミズク)の迷子 保護する?どう対応すればいいの? 

動物

家の庭やベランダ、ときには街中で

ひょっこりとやってきた

フクロウやミミズクを見かけた!と

以前より多く耳にするようになった気がします。

野生のフクロウやミミズクが飛んでくることもあると思いますが、

最近ではペットとして飼う人もいて

逃げ出してしまったり

もしくは外に放してしまったりという個体も

案外いるのかもしれません。

そんな猛禽類のフクロウやミミズクを見つけてしまったら、

または家にやってきてしまったら、

さてどうしたらいいのでしょうか。

ネコなどのように簡単に飼える生き物ではないので

家からは出ていってもらわないといけませんが、

ときには弱ってしまって動けない様子の場合、

どのように対応したらよいのか、

調べてみましたので、万一のときはご参考にしてみてください。

フクロウやミミズクがやってきた!?

ひょっこりベランダにやってくるようになった鳥が

鳩でもカラスでもなく、

どうやらフクロウかミミズクのようだ

という話を知人がしていました。

家には入ってこないものの、

ちっとも逃げる様子がなく、

何となく弱っているような。。。

(顔を見ても判断できないんですけどね)

このままここにいられても困るんだけど

エサになるようなものもないし、

第一飼うわけにもいかないし。

このフクロウはいったいどこから飛んできたのか。

フクロウやミミズクを保護するには

保護する=飼う

ということではありません。

然るべきところに連絡をして

引き取ってもらうことを意味します。

こういうときは、

市区町村の動物保護を担当する部署を探して

連絡してみましょう。

警察の管轄だったり、

市役所の管轄だったり

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市区町村によって違うところもあるかもしれませんが、

とにかく、

おとなしいからといって、

安易に飼おうと思ってはいけない生き物です。

飼育の難しさはまた書きたいと思いますが、

いろんな意味で

タイヘンです。

こちらの書籍でも詳しく学べますので

興味のある方は読んでみてください。

まとめ

なかには、

良くないペットショップなどで

間違った情報を信じて飼い始め

困った挙句に放してしまう人もいるのではないかと思います。

人の手で育てられたフクロウやミミズクは

野生に戻ることはできないといいます。

弱ってしまって人家にやってくるような個体は

もしかしたらそんな子たちではないのかなと

想像してしまいます。

簡単に飼える生き物ではないので、

もし家にやってきたりどこかで弱っているのを見つけたときは

動物保護センターなどの施設に連絡して

適切に保護してもらいましょう。

フクロウの飼育については、

また別で書きたいと思います。

飼うのではなく、

見て楽しむ、癒されるだけなら

最近ではフクロウカフェも

あちこちにできていますね。

愛知県のフクロウカフェの

所在地を口コミをまとめましたので、

フクロウに興味のある方は

行ってみてください。

愛知県のフクロウカフェ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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